放射線科(診断)
| 医師 | 診療内容および特色 | 特筆すべき診療実績 |
医師
- 髙橋利幸 放射線科副部長
- 放射線科専門医、日本医学放射線学会放射線診断専門医、日本核医学会PET核医学認定医、日本医学放射線学会研修指導者、アミロイドPET読影講習会 Flutemetamol読影コース修了
- 石井芳樹 放射線科医長
- 放射線科専門医、がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修修了
- 横山優作 放射線科医員
- 検診マンモグラフィ読影認定医師、がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修修了、宮城県対がん協会マンモグラフィ読影更新講習会修了
- 内村文昭 医師(再任)
- 日本医学放射線学会放射線診断専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師、日本核医学会PET核医学認定医、日本医学放射線学会研修指導者、臨床研修指導医養成講習会修了、医師臨床研修制度・研修管理委員会・委員長研修(特定研修)修了、臨床研修協議会主催プログラム責任者養成講習会修了、宮城県対がん協会マンモグラフィ更新講習会修了、死亡時画像診断(Ai)研修会修了、PET研修セミナー修了
(更新日:2026年9月1日)
診療内容および特色
放射線科では、CT・MRIなどの画像診断・核医学検査・PET/CT・IVRなどを受け持ちます。
画像診断では、320列および256列のDual Energy CT、3T及び1.5TのMRI、血管造影、核医学検査、マンモグラフィなど放射線科専門医が診断し読影レポートを作成して、病院内の各診療科医師へのサポートを行うのみならず、地域医療情報ネットワーク「ちょうかいネット」を用いた病診連携では、庄内地域の病院・診療所の皆様へ貢献しています。PET/CTも庄内地域では当院のみの稼動となっており、がん診療や健康診断にかかせない部門を担っています。
また、救急患者の画像診断に対応して、遠隔画像診断が可能なシステムを2004年度より構築し、救急担当医からの依頼はもとより、休日の定期的な読影支援も行っています。さらにインターベンショナルラジオロジー(lVR)といって血管撮影やCTなどの機器を用いて血管内や血管外治療も積極的に行っています。
地域の開業医の先生方の要望に沿う形で、CT・MRI・核医学検査などの画像診断に関する直接予約となる電話の窓口も設けていますが、できれば効率的な運用のために地域医療情報ネットワーク「ちょうかいネット」を活用していただければ幸いです。
画像診断専用電話(放射線科)TEL:0234-26-5139
特筆すべき診療実績
【単位:件】
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|
| CT | 28,498 | 28,625 | 28,451 |
| (うち病診連携依頼件数) | 1,564 | 1,589 | 1,548 |
| MRI | 9,555 | 9,291 | 9,144 |
| (うち病診連携依頼件数) | 878 | 726 | 665 |
| PET/CT | 1,073 | 1,186 | 1,143 |







