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神経内科

医師

鈴木義広 副院長(兼)治験臨床研究センター副センター長
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本神経学会神経内科専門医・指導医、日本内科学会認定医制度研修医指導、山形大学医学部臨床教授(神経内科分野担当)、臨床研修指導医養成講習会修了、医療メディエーション基礎編研修履修
菊池謙次 神経内科部長
臨床研修指導医養成講習会修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、日本救急医学会認定ICLSコース修了、日本医師会ACLS(二次救命処置)研修 ISLSコース修了
佐藤大祐 神経内科副医長
日本内科学会認定内科医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、JMECCプロバイダー、JATECコース修了
川原光瑠 神経内科医員
JMECCプロバイダー
(更新日:2021年2月1日)

診療内容等

 山形県庄内地区で唯一、複数の神経内科常勤医がいる病院です。
 神経内科では、高齢者脳梗塞を中心とした入院診療、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの難病の外来診療、また「頭痛」「めまい」「しびれ」「物忘れ」といった症状からの診断、治療を行っています。
 外来は月~金曜日の毎日2診体制で行っており、入院病床は31床です。

診療実績:入院患者の7割は脳梗塞

◇脳梗塞の入院患者:年間約350名
最新の治療薬tPAをこれまで(9年余りで)当科のみで約160例に使用。ほか症状の進行抑制、再発予防薬を初期から投与、入院当日・翌日からのリハビリを施行。回復期リハビリ病院へスムーズな転院のため地域連携パスを平成24年より開始、「脳卒中ノート」で病診連携も行っている。

◇各疾患の通院患者 パーキンソン病180名(山形県内最多)、筋萎縮性側索硬化症13名、脊髄小脳変性症(+多系統委縮症)28名、重症筋無力症40名、多発性硬化症30名 てんかん、アルツハイマー型認知症、片頭痛などに対して最新の薬物療法も施行中。
眼瞼痙攣、痙性斜頸などに対するボトックス局所注射も20名に施行。

その他特記事項

 脳梗塞は予防が大切です。定期健康診断を受け、高血圧、糖尿病、脂質異常症、心電図異常(心房細動)などがあれば、かかりつけ医にて適切な治療を受ける必要があります。喫煙、過量の飲酒、塩分の取りすぎなどに気をつけましょう。
急に半身の脱力やしびれ、ろれつが回らない、といった症状が生じた場合はすぐに当院を受診してください。
 また、頭痛、めまい、しびれ、ふるえ、物忘れなどでお困りの方は一度神経内科を受診してみてください。

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