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形成外科

医師

柏 英雄 副院長(兼)治験臨床研究センター長
日本形成外科学会専門医、日本手外科学会手外科専門医、日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師、日本熱傷学会会員、日本褥瘡学会会員、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会会員、新臨床研修指導医養成講習会修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、平成29年度第二回新リンパ浮腫研修(Step1.Step2)修了、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会2013年第3回乳房再建用エキスパンダー/インプラント講習修了、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会2019年第3回乳房再建用エキスパンダー/インプラント講習修了、向精神薬の適正使用に係る研修修了
(専門:形成外科一般、手外科)
田崎紘之 形成外科副科長
日本形成外科学会専門医、日本形成外科学会会員、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、向精神薬の適正使用に係る研修修了
田村梨紗 形成外科医長
乳輪乳頭再建コース修了、向精神薬の適正使用に係る研修修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了
丸岡 悠 救命救急センター医員(兼)形成外科副医長
(更新日:2021年2月1日)

診療内容等

 形成外科領域の疾患全般を対象にしています.具体的には皮膚腫瘍、皮膚癌、あざ、やけど、手足の外傷・先天異常、乳房再建、顔面骨骨折、口唇裂、褥瘡、眼瞼下垂をはじめとする眼瞼疾患、重症虚血下肢の再建、頭頚部再建、肥厚性瘢痕の修正、臍へルニアなどになります。また他科との共同手術(耳鼻咽喉・頭頸部外科、脳神経外科、整形外科、外科など)も積極的に行っておりより良い結果を出すために科の垣根を越えてチームで手術をしています。NPWT(陰圧閉鎖療法)にも積極的に取り組んでおり従来では大がかりな手術が必要な疾患も低侵襲な手術が可能となっています。
 外来処置としてはあざに対するレーザー治療、腋窩多汗症に対するボトックス治療なども行っています。
 近年の傾向は褥瘡、まぶたの外科、皮膚癌の手術が漸増していることです。庄内地区の高齢化の影響かと考えます。

診療実績

(平成27年1月~12月)

入院手術 293例
外来手術 523例
外傷 熱傷 11
顔面骨骨折 14
手外傷 75
先天異常 唇顎口蓋裂
顔面
手足
腫瘍 良性(レーザーを除く) 364
悪性 45
腫瘍切除後の再建 27
瘢痕・ケロイド 15
難治性潰瘍 難治性潰瘍 29
その他の難治性潰瘍 46
炎症・変性疾患 151

施設認定

日本形成外科学会認定施設
日本手外科学会認定研修施設

 病院全体としての認定施設は、『病院のご案内 ⇒ 各学会研修施設認定状況』から
 ご確認いただけます。
 →こちらからも移動可能です。

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