内科(呼吸器)

医師

齋藤 弘 診療部長(兼)内科部長
日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本内科学会認定医制度研修医指導、臨床研修指導医養成講習会修了、がんのリハビリテーション研修ワークショップ過程修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、向精神薬の適正使用に係る研修修了
町屋純一 診療部長(兼)内科部長
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)、日本医師会認定産業医、日本内科学会認定医制度研修医指導、臨床研修指導医養成講習会修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、日本老年医学会高齢者医療研修修了、向精神薬の適正使用に係る研修修了
町田浩祥 内科副科長
日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修
阿部航也 内科医長
日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本内科学会認定内科医、向精神薬の適正使用に係る研修修了

(更新日:2022年8月1日)

主な対象疾患

肺がん、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患

診療内容および特色

 呼吸器悪性腫瘍に対し、気管支内視鏡検査やPET/CT等の画像検査を行い、診断確定後は呼吸器外科、治療放射線などの各診療科と密に連携し、診療を行っています。肺がん初回治療導入時は基本的に内服治療も含めて入院での治療開始を勧めています。治療薬開発に伴い、長期生存される方々が増え、延べ入院者数の半分近くを占めています。抗がん剤による継続治療については可能であれば通院での治療を提案しています。
 呼吸機能検査については従来の検査法のほか、モストグラフによる気道抵抗測定や、呼気中一酸化窒素測定装置などにより慢性閉塞性肺疾患や気管支喘息の診断、治療の質の向上をめざしています。
 各種呼吸器疾患や肺がんなどの臨床試験への参加も提案しています。

診療実績

区 分 令和元年度 令和2年度 令和3年度
延べ入院者数 1,136人 968人 1,198人
 原発性肺がん(新規及び継続診療) 621人 500人 575人
 肺炎・呼吸器感染症 298人 223人 499人
 慢性閉塞性肺疾患・気管支喘息 54人 34人 22人
 間質性肺疾患 65人 57人 63人
気管支内視鏡検査件数 215件 220件 202件

ご紹介いただく際の留意事項

 呼吸器疾患の性格上、ご高齢の方が多いこと、また緊急入院となる方も少なからずいらっしゃるため、再診予約診療が大変混雑しています。初回診療については新患外来担当の診療日(月・火・水・金)への受診をお願いしています。診療混雑解消のため、引き続きご高配のほどお願い申し上げます。