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がん診療連携拠点病院

がん診療連携拠点病院とは

専門的ながん医療の提供、がん診療の連携協力体制の整備、および患者への相談支援や情報提供などの役割を担う病院として、都道府県の推薦を基に厚生労働大臣が指定した病院です。

・都道府県がん診療連携拠点病院
・地域がん診療連携拠点病院
・特定領域がん診療連携拠点病院

の3種類があります。
当院は「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。

がん情報サービス 日本海総合病院掲載ページ (外部ページへ移動します)
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpLeaflet.xsp?hospId=A06004&tab=kihon

がんゲノムパネル検査について

2020年1月1日より、当院はがんゲノム医療連携病院に指定されました。
このことにより、がんゲノム医療拠点病院である山形大学医学部附属病院と連携し、2019年6月から保険適用となったがんゲノムパネル検査が実施可能となりました。

参照:国立がん研究センター がん情報サービス
「がんゲノム医療 もっと詳しく知りたい方へ」
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/genomic_medicine/genmed02.html

●がんゲノムパネル検査が保険適用となる患者さんは、以下のとおりです。

標準治療がない固形がん患者 または 局所進行若しくは転移が認められ標準治療が終了となった固形がん患者(終了が見込まれる者を含む。)で、全身状態及び臓器機能等から、本検査施行後に化学療法の適応となる可能性が高いと主治医が判断した者

●対象となる疾患は、以下のとおりです。
対象疾患 診療科 対応日
食道癌/胃癌/大腸癌/膵癌/胆道癌/肝臓癌/原発不明癌 消化器内科
外科
消化器内科(水)
外科(水、木)
乳癌 乳腺外科
前立腺癌/腎癌/膀胱癌/尿管癌/男性生殖器系全般 泌尿器科

●検査までの流れ等について(検査までに合計2回受診していただきます)
(1)患者さんへ
 まずは主治医の先生へ御相談ください。

(2)主治医の先生へ
 専用FAX用紙(別紙様式1)専用の診療情報提供書(別紙様式2)、直近のCT画像データ、検査データ、病理レポートを御準備の上、当院「がん相談支援センター」へお問い合わせください。
がん相談支援センター

(3)患者さんへ
 主治医より受け取った専用の診療情報提供書、直近のCT画像データ、検査データ、病理レポートを御持参の上、該当の診療科を受診してください。(初回受診)

(4)初回受診後、検査実施の可否、保険適用か否かについて院内で検討し、数日中に「がん相談支援センター」より医療機関宛に御連絡いたします。
※そのため、FAX用紙の連絡担当者欄は必ずご記載ください。

(5)保険適用にて検査実施可能と判断された場合、2回目の受診時にカウンセリングを行い、検査に関する詳しい説明を行います。その結果、患者さんより検査実施、データ提出等の同意が得られましたら、検査を提出いたします。
※保険適用外のパネル検査を御希望の方は、山形大学医学部附属病院へのご紹介となります。

(6)結果が出るまでは1~2か月程度かかります。検査結果の説明日の調整は「がん相談支援センター」が患者さんと直接行い、決定します。

●がんゲノムパネル検査に関するお問い合わせについて
代表電話 0234-26-2001 へお掛けいただき、「がんゲノム検査の件で、がん相談支援センターお願いします。」とお伝えください。
がん相談支援センター

院内がん登録

院内がん登録は、病院で診断されたり、治療されたりした全ての患者さんのがんについての情報を、診療科を問わず病院全体で集め、その病院のがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査です。当院では、2007年より登録をしています。

院内がん登録報告書 2017年版(PDF・1.16MB) 院内がん登録報告書 2018年版(PDF・1.67MB)

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