よくある質問
初診をお考えの方へ
- 初診日は必ず夫婦で受診する必要がありますか。
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原則として、ご夫婦での受診をお願いしております。
もし、ご主人様のご都合が合わない場合は、奥様お一人での受診も可能です。
- 持病があり通院中ですが、不妊治療は受けられますか。
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かかりつけ医より、妊娠が可能な状態であることを記載した「診断書」または「紹介状(診療情報提供書)」をご持参ください。日本海総合病院に通院中の方は、主治医にご相談ください。
なお、病状によっては、症状が安定してから不妊治療を開始する場合があります。 - 初診日に夫の検査を受けることはできますか。
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実施可能です。ご主人様が当院の診察券をお持ちかどうか事前にご確認ください。
診察券をお持ちでない場合は、日本海総合病院初診受付時にお申し出いただければ作成いたします。 - 事実婚でも不妊治療は受けられますか。
- 当センターの方針として、事実婚の方への不妊治療は行っておりません。
- 初診当日はどのくらい時間がかかりますか。
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当日の外来予約状況により前後しますが、目安として2時間程度お時間をいただいております。
初診当日は、時間に余裕をもってご来院ください。
当センター通院中の方へ
- 月経予定日の数日前から出血がありますが、どこを月経開始日にすればよいですか。
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経血量がしっかりと増えた日を月経1日目としてください。
また、基礎体温も参考になりますので、あらかじめ記録しておくことをお勧めします。 - 健康診断を受けてもよいですか。
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不妊治療中でも健康診断を受けていただくことは可能です。
ただし、移植周期中の子宮体がん検診はお控えください。
また、レントゲン検査については一般的に問題ないとされていますが、念のため検査を受ける際には妊娠の可能性がある旨を医師へお伝えください。 - 歯科治療を受けてもよいですか。
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一般的に、歯科治療やレントゲン検査は問題ないとされています。
ただし、念のためレントゲン撮影や麻酔を受ける際には、妊娠の可能性があることを医師へお伝えください。 - スポーツジムやヨガなどの運動を行っても大丈夫ですか。
- 妊娠していない時期であれば、行っていただいて構いません。
- マッサージや鍼灸などのリラクゼーションを行っても大丈夫ですか。
- 行っていただいて構いません。
治療再開・第二子をお考えの方へ
- 産後の治療再開はいつから可能ですか。
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出産後1年を経過し、断乳が済み、月経が再開してから受診してください。
また、第二子をご希望で当センターを初めて受診される方も同様となります。 - 治療期間が空いた場合、検査は最初からやり直しになりますか。
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前回の受診からの期間や、ご希望される治療内容に応じて、実施する検査を判断いたします。
必要に応じて、医師より検査をご提案いたします。
ご主人に関すること
- 精液検査は必ず受ける必要がありますか。
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精液の異常が原因となる場合も少なくないため、当センターでは原則としてご主人様に精液検査を受けていただいております。
なお、自宅等で採取してご持参いただく方法のほか、院内での採精も可能ですので、ご相談ください。 - 人工授精や採卵を予定していますが、当日夫が不在の可能性があります。どうしたらよいですか。
- ご主人様が当日不在となる可能性がある場合は、あらかじめお申し出ください。
凍結保存について
- 凍結保存の期限の延長はどのように行えばよいですか。
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凍結保存期限の満了日より2週間以内に、更新手続きをお願いいたします。
詳しくは、「胚の凍結保存に関する説明書」をご確認ください。 - 他院で保管している凍結保存胚の受け入れは可能ですか。また、凍結保存胚を他の医療機関へ移送することは可能ですか。
- 確認事項がございますので、当センターまでお問い合わせください。
お薬に関すること
- 治療開始を希望する場合は、いつ受診すればよいですか。
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一般治療の場合は、月経3~5日目までに受診してください。
体外受精の場合は、月経3日目までに受診してください。 - 毎日行う自己注射の時間は決まっていますか。
- 注射の時間は厳密に決まっていませんが、できる限り毎日同じ時間に注射するようにしてください。
- 指示された日に注射や薬を飲み忘れてしまった場合はどうすればよいですか。
- 診療時間内に当センターまでご連絡のうえ、ご相談ください。
- 不妊治療中に飲んではいけない薬や、時期によって注意が必要な薬はありますか。
- お薬の種類によって異なりますので、かかりつけ医または当センター受診時に医師へご相談ください。
会計や書類に関すること
- 書類(紹介状・診断書・助成金申請書類・傷病手当金意見等)の申し込みの流れを教えてください。
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原則として、日本海総合病院へご来院のうえ、お申込みをお願いしております。
- ・紹介状・診断書:受診の際、医師にお申し出ください
- ・助成金申請書類:生殖医療センターへお申し出ください
- ・傷病手当金意見書・生命保険診断書:1階エントランスホール⑮文書受付へお申し出ください
なお、書類のお申し込みのみでご来院の場合は予約は不要です。該当の書類をお持ちのうえ、診療時間内にお越しください。 - 高額療養費制度とは何ですか。
- 高額な医療費による経済的負担を軽減するため、1か月あたりの自己負担額の上限が定められている制度です。
予約や電話対応に関すること
- 翌日の予約時間を変更したいのですが、診療時間外に電話で予約変更は可能ですか?
- 診療時間外にお電話をいただいても、ご予約時間の変更は行う事ができませんので、月曜日~金曜日(祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く)の14:00~15:30の間にご連絡ください。
- 電話対応可能な時間を教えてください。
- 月曜日~金曜日(祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く)8:30~16:00の間にお電話ください。
- 検査結果を電話で聞くことは可能ですか?
- 検査結果は個人情報のため、お電話でお伝えすることはできません。
保険適用に関すること
- 採卵の保険適用回数に制限はありますか?
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胚移植の保険適用に準じます。下記の場合は保険適用とはなりません。
- ・治療開始年齢が43歳以上の方
- ・治療開始年齢が43歳未満であっても胚移植の回数が上限に達している方
- ・保険適用分で作成した余剰胚凍結がある場合の採卵
- 胚移植の保険適用回数に制限はありますか?
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治療開始日の年齢で保険適用の回数が変わります
40歳未満の場合:6回、40歳以上43歳未満の場合:3回
- ※治療開始日の年齢は、移植に係る治療計画書を作成した日です。
- ※ただし、算定回数の上限にかかる治療開始日の年齢は、初回の胚移植の計画を立てた日の年齢です。
- 人工授精の保険適用回数に制限はありますか?
- 年齢・回数の制限はございません。治療のステップアップ時期は医師よりご提案いたします。
- 特定不妊治療費の助成金申請は可能ですか?
- 申請は可能です。各自治体において、不妊治療に関する様々な助成金が設けられています。治療開始前にお住まいの自治体のホームページより、該当する助成金案内・必要書類・申請期限など、患者さんご自身でご確認ください。
- 凍結胚延長料金は保険適用になりますか?
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以下の全てを満たした方は保険適用となる可能性があります。治療計画を立てるため、更新期間内にご予約のうえ、ご来院ください。
- ・不妊治療のため通院中である
- ・保険適用での胚移植が回数制限を超えていない
- ・保険適用の年齢制限内
- ・妊娠、その他の事情により不妊治療が中断されている場合
- ・保険適用での胚移植が回数制限を超えた場合
- ・保険適用の年齢制限を超えた場合
- 夫も保険適用になりますか?
- 男性不妊治療も保険適用となります。男性感染症検査は保険適用外となります。
その他
- 医師の指名は可能でしょうか?
- 医師の指名は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。