診療科一覧

トップページ > 診療科 > 放射線科

放射線科

医師

内村文昭 副院長(兼)教育研修センター長
日本医学放射線学会放射線診断専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師、山形大学医学部臨床教授(放射線診断学分野担当)、日本医学放射線学会研修指導者、臨床研修指導医養成講習会修了、医師臨床研修制度・研修管理委員会・委員長研修(特定研修)修了、臨床研修協議会主催プログラム責任者養成講習会修了、宮城県対がん協会マンモグラフィ更新講習会修了
小野 伴 診療部長(兼)放射線科部長
日本医学放射線学会放射線診断専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師、日本核医学会PET核医学認定医、日本医学放射線学会研修指導者、臨床研修指導医養成講習会修了
黒田勇気 放射線科科長
日本医学放射線学会放射線治療専門医、日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本医学放射線学会研修指導者、日本放射線腫瘍学会研修指導者講習、臨床研修指導医養成講習会修了、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了、塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いたRI内用療法における適正使用に関する安全取扱講習会
髙梨 悠 放射線科副医長
(更新日:2021年2月1日)

診療内容等

放射線科では、画像診断・IVR・核医学検査・放射線治療を受け持ちます。
【画像診断】
山形県内に最初に導入されたDual Energy撮影可能な256列のCTと320列CT、3Tと1.5TのMRI、血管造影、核医学検査及びマンモグラフィを放射線科専門医が診断し全てのレポートを作成して、各診療科医師へのサポートをおこない、地域の皆様の確実な診断治療に貢献しています。
 また、救急患者の画像診断には、ITを駆使した遠隔画像診断が可能なシステムの構築により、救急担当医からの依頼はもとより、休日の定期的な読影支援も行なっています。 さらにインターベンショナルラジオロジー(lVR)といって放射線技術を用いた血管内・血管外治療も積極的に行っています。
 PET/CTは、庄内地域で当院のみの稼動となっており、癌診療にかかせない部門を担っています。
 当院では、かかりつけ医と病院間で、情報や診療を共有し、より緊密な医療を目指しております。そのために、地域の開業医や他院の先生方にも利用しやすいようCT、MRIの画像診断の予約を地域連携室経由だけでなく、直接電話での御相談もお受けしています。
是非ご利用ください。直通電話TEL:0234-26-5139
【放射線治療】
 庄内地方で唯一のがん診療連携拠点病院に指定されており、庄内地域を中心に患者様の放射線治療を担っております。
常勤の放射線治療専門医・医学物理士・放射線治療専門放射線技師・がん放射線療法看護認定看護師が在籍しております。
より多くの患者様に良質かつ安心、安全な放射線治療を提供するため、令和元年に放射線治療棟を増築し、最新の治療装置を導入しました。
限られた医療資源を有効活用するため、各医療機関との役割分担や病診・病病連携に努めております。
※小線源治療や粒子線治療は行っておりません。(山形大学医学部付属病院と連携しております。)
※他医療機関との連携も積極的に取り組んでおり、集学的がん治療の一端を担っております。主治医の先生から地域連携室を介して御紹介いただくことも可能です。
【初診から治療開始まで】
1 新患及び再診は、平日午前中のみ(完全予約制)です。
2 放射線科の初診日には、放射線治療について十分に御説明いたします。
3 放射線治療の準備のスケジュールを決めていきます。(待機期間は、がんの種類によって異なります。)
4 放射線治療のスケジュールを決めていきます。(準備を行った数日後に放射線治療の開始となります。)
5 放射線治療に関する生活指導・精神的サポートなども行っていきます。わからないことや不安なことは遠慮なく、がん放射線療法看護認定看護師に御相談ください。
【治療中~終了後】
・放射線治療中~終了後の定期診察も行っています。

日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
マンモグラフィ検診施設画像認定施設

コピーライト