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お薬情報共有システムについて

お薬情報共有システムは、医療機関からの処方箋に基づき地域の保険薬局で調剤した情報を、安全に管理されたクラウドサービスに外部保存し、同意を得た患者さんの情報についてのみ地域の保険薬局間で共有するものです。
共有された情報は保険薬局での調剤の際などに活用されます。

【記事掲載】

2018年11月2日(金)の山形新聞に本事業とマイナンバーカードの実証事業について記事が掲載されました。

<記事内の訂正・補足>
1.記事の中で「マイナンバーを~」と記載されている箇所がございますが、
 正しくは「マイナンバーカードを~」です。マイナンバーは利用しません。
 ※利用者証明用電子証明書を利用します。

2.調剤情報はセキュリティを確保したVPNで通信を行い保存されます。
 インターネット(VPN)を介した安全な通信で保存されます。

お薬情報共有システムの効果

同意を得た患者さんの調剤情報は、地域の保険薬局での調剤の際に「現在飲んでいる薬と重複していないか」「現在飲んでいる薬と飲み合わせの良くないものがないか」「副作用などの有害事象が起こる可能性があるか」等のチェックがシステム上で行われます。
保険薬局の薬剤師は、システムからのチェック情報に基づき、医療機関への照会やお薬の調整を行いますので、地域においてより安全な医療の提供を行うことができます。

外部保存されている情報は、大規模災害などにより保険薬局内の情報が利用できなくなった際にも活用することができ、安全な医療の提供を継続的に行うことができます。

各種様式

お薬情報共有システムにご参加いただくためには、以下の同意書または参加申込書が必要です。
参加保険薬局につきましては参加薬局一覧ページをご覧ください

 [患者さん向け]
  <同意時必要書類>
  ・お薬情報共有システム利用同意書 (PDF・231KB)
  ・同意書別紙(PDF・197KB)
   ※同意にあたり、別紙も必ずお読みください。

  <撤回時必要書類>
  ・お薬情報共有システム撤回届出書(PDF・102KB)
  ※システムに参加している保険薬局または日本海総合病院にご提出ください。

 [保険薬局向け]
  ・お薬情報共有システム参加申込書(登録/変更/撤回)(PDF・108KB)
  ・お薬情報共有システム利用者ID申請書(PDF・125KB)
  ※新たにシステムに参加する保険薬局または参加を取りやめる薬局は事務局にご提出ください。