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 協議会は、地域内の関係医療機関がそれぞれの医療情報を共有することにより、患者さんに急性期から回復期を経て在宅医療にいたるまで一貫した治療方針のもとに切れ目ない医療を提供できる地域医療連携体制を推進することを目的とします。





「ちょうかいネット」の由来

 日本百名山・日本百景のひとつ、出羽富士・鳥海山。日本海にすそ野を浸す秀峰は、庄内平野のどこからでも望むことができる庄内人のランドマーク、ふるさと・庄内のシンボル的存在です。
 「ちょうかいネット」は、庄内平野を抱くようにそびえる鳥海山の雄大な姿に、医療情報ネットワークで結ばれた地域の医療施設の大きな輪を重ね合わせ、この名前が付けられました。
 地域全体がひとつになって患者さんの健康を見守る「ちょうかいネット」。地域医療の新しいステージが始まります。